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2012年8月5日(日) 2012年(上半期)の仕事 [仕事リスト]

8月5日(日)

本来、7月初めにまとめておくのですが、日々の仕事に追われて忘れていました。
1ヵ月遅れということで・・・・。

相変わらず、しゃべる仕事はしていますが、書く仕事がさっぱりで、反省です。

下半期は、頑張って書かないと。

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【執筆】
論文「異性装と身体意識 -女装と女体化の間-」
  (武田佐知子編『着衣する身体と女性の周縁化』思文閣出版 2012年4月)

『現代社会学事典』(弘文社) 「異性装」の項目

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【講演・講義・研究報告】

1月10・24・31日 都留文科大学「ジェンダー研究I」 講義(3回)
1月16日 群馬大学医学部「医の倫理学 講義・実習」 ゲスト講義 
「性別を越えて生きることは「病」なのか?-『性同一性障害』問題を考える-」
1月19日 早稲田大学理工学部「越境する文化」 ゲスト講義
  「トランスジェンダーと社会-その職能を中心に-」 
1月22日 関西性慾研究会(京都) 研究報告
「昭和30年前後、東京の『連れ込み旅館』について―その2、『鳩の森騒動』をめぐって―」
2月6日 宇都宮市保健所管内保険師等研修会 講演
「性的マイノリティと人権 ―性の多様性を考えるー」
2月24日 京都大学グローバルCOEプロジェクト「親密圏と公共圏の再編をめざすアジア拠点」 コアプロジェクト7「戦後日本におけるセクシュアリティと親密性の再編」 
特別セミナー(3)「『赤線』再考」 研究報告
「東京の『赤線』-戦後日本の黙認買売春地区-」 
3月31日 日本近代文学会東海支部 第43回シンポジウム「〈男らしさ〉の近現代」研究報告 
「『男らしくない』男たちの系譜」
http://plaza.rakuten.co.jp/junko23/diary/20120331000/
http://plaza.rakuten.co.jp/junko23/diary/201203310001/
http://plaza.rakuten.co.jp/junko23/diary/201203310002/
4月10日~6月26日 明治大学「ジェンダー論」講義(12回)
4月12日~6月28日 東京経済大学「ジェンダー関係論」講義(11回)
4月14日 関西性慾研究会(京都) 研究報告
「性慾研究会の記録 (2001~2012年)」
(資料紹介)「『内外タイムス』から」
 (1) 伊豆伊東温泉の女装芸者「吉ちゃん」(1953年4月)
 (2) 女の子→男の子 2つの事例(1953年9月)
 (3) 女装男娼への注目(1953年9月)
6月2日 gid.jp 6月関西交流会 シンポジウム in大阪 
「ぶっちゃけ 性同一性障害って何やの!?~理解が広がる性同一性障害と当事者のこれから~」
http://plaza.rakuten.co.jp/junko23/diary/201206020003/
6月15日 駒沢女子大学 日本文化研究所 講演
「『男の娘(おとこのこ)』なるもの-その今と昔・性別認識を考える-」
6月30日 関西性慾研究会(京都) 研究報告
  「鹿火屋一彦の生涯とセクシュアリティ -平野利三との同一人物説を中心に-」

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【雑誌・新聞などコメント】

『週刊現代』 2012年2月11日号 「なぜ天才にゲイが多いのか」 コメント
『週刊ポスト』 2012年3月30日号「『美熟女』の研究」 コメント
http://plaza.rakuten.co.jp/junko23/diary/201203210000/
『朝日新聞』群馬版 シリーズ「同じ空の下で-憲法記念日に考える-」
第2回「性別を超えて」
http://plaza.rakuten.co.jp/junko23/diary/201205030004/

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【テレビ・ラジオ出演】

2月11日 テレビ東京「ジョージ・ポットマンの平成史」
 「女装史~なぜ平成時代 女装が大人気なのか?」 ゲスト・コメンテーター
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2011年12月29日 2011年(下半期)の仕事 [仕事リスト]

2011年(下半期)の仕事

【執筆】は公刊物はなし。
論文「異性装と身体意識-女装と女体化の間(あわい)-」が載る予定だった武田佐知子編『着衣する身体と女性の周縁化』が、いろいろな事情で、当初の今秋刊行予定から来春にスレ込んでしまった。
まあ、仕方がない。

公刊物ではないけども、6月から7月にかけてブログのフリー頁にアップした「【研究資料】責め場の女形に憑かれて-中村和美さんからの手紙-」は、資料提供者の中村さんとの約束をやっと果たしたもので、自分としては一つの区切りになった。
今後、この資料を中心に、女装とマゾヒズムの関連を分析・研究してみたい。

【講演・講義・研究報告】は、それなりに頑張ったかなという感じ。
11月の秋田での講演は、関東圏以外では、初めての大都市以外の地方講演で、大都市中心の視点ではカバーできないものがあることを痛感し、いろいろな意味で勉強になった。

また、性慾研究会の東京合宿を機会に、この数年、少しずつ進めてきた「赤線」遺構の調査結果を、「鳩の街 旧赤線カフェー建築の現状」という形でまとめることができた。

「赤線」、それに10月の関西性慾研究会で報告した1950年代に東京の「連れ込み宿」研究は、私の性社会・文化史研究のサブ・テーマである(昭和期の)買売春の歴史研究の一環。
ようやく方向性が見えてきたような気がする。

メインテーマである昭和期の男色文化研究と合わせて『「性なる場」の記憶-昭和期の「性」と社会-』というテーマで一書にまとめようと思っている。

(参照)7月2日「2011年上半期の仕事」
http://plaza.rakuten.co.jp/junko23/diary/201107020002/

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【執筆】
「【研究資料】責め場の女形に憑かれて-中村和美さんからの手紙-」
http://plaza.rakuten.co.jp/junko23/17000

【講演・講義・研究報告】
7月4日 早稲田大学教育学部「英文学と映画とジェンダー」(木村晶子教授)
     「性を考える-トランスジェンダーと同性愛を中心に-」

7月5日~21日 東京経済大学「ジェンダー関係論」講義(5回)

8月6日 関西性慾研究会 東京合宿(フォーレスト本郷) 研究報告
    「欲望は電車に乗って― 都電と『赤線』 ―」

8月6日 関西性慾研究会 東京合宿(フォーレスト本郷) 研究報告
    「伝・伊藤晴雨の女装責め絵」

8月7日 関西性慾研究会 東京合宿 巡見報告
    「鳩の街 旧赤線カフェー建築の現状」

8月27日 gid.jp東京「交流会」(大崎)講演
「どうすれば社会の中で違和感なく溶け込めるのかのノウハウについて」  

10月4日~12月20日 都留文科大学「ジェンダー研究1」講義(12回)

9月27日 人権センターとちぎ 2011年度連続講座(栃木県宇都宮市) 
    「行政・各種団体の人権初任者を対象にした人権基礎講座 第4回」  
「性的マイノリティと人権 ―性の多様性を考えるー」

10月29日 関西性慾研究会(京都) 研究報告
    「昭和30年前後、東京の「連れ込み旅館」について―その1、設備と立地―」

11月5日 ESTO主催 研修会(秋田県助成:地域自殺対策緊急強化事業)(秋田県由利本荘市)
「性的少数者の自殺防止プロジェクト Bridge of Heart3-地域社会で支える手を育てるために-」 
    「日本におけるトランスジェンダーの歴史と抑圧-ヤマトタケルから明治維新、そして現代へ-」

12月15日 東京経済大学現代法学部「ジェンダー論」(澁谷知美准教授) 
「トランスジェンダー『三橋順子』ができるまで」

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2011年7月1日(金) 2011年(上半期)の仕事 [仕事リスト]

2011年7月1日(金)

年を取ると、月日の流れが速く感じます。
今年は特に3・11大震災&原発大事故があり、2ヵ月間くらい日常感覚がすっ飛んだ感じで、余計に速く感じました。

と言うことで、あっという間に、今年も半分が終わってしまい、上半期の仕事をまとめてみました。

こうやって並べてみると・・・・、ひどいです。
とくに執筆が・・・・。
いったい何やってたんだろう、と思います。

気合いを入れ直さないと・・・。

幸い、昨日、岩波書店から「講座」の執筆依頼が来ました。
それも含めて、後半年は、執筆に力を注ごうと思います。

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【執筆(対談)】

1月14日 「(対談)政権交代でも変えられなかったメディア -世論をミスリードする報道- 」
弁護士の日隈(ひずみ)一雄さんの対談
(『週刊金曜日』2011年1月14日号=第830号、株式会社金曜日)

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【講演・講義・研究報告】

1月6・13・20日 多摩大学経営学部「トランスジェンダー論」講義(3回)

1月11・18・25日 都留文科大学「ジェンダー研究I」講義(3回)

1月7日 早稲田大学オープン教育センター「ジェンダーを考える」ゲスト講師
「江戸時代のジェンダーとセクシュアリティ―性別越境の視点から―」

1月21日 早稲田大学理工学部「越境する文化」ゲスト講師
    「性別越境と日本文化 ―その職能を中心に―」   
2月26日 gid.jp東海「交流会」(名古屋)講演
「この10年を振り返って―最近の若者のGID認識について―」  
http://plaza.rakuten.co.jp/junko23/diary/201102260001/

2月27日 関西性慾研究会(京都) 研究報告
    「『風俗草紙』の書誌 ―戦後風俗雑誌の研究:その1」
http://plaza.rakuten.co.jp/junko23/16004

3月5日 「石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会」イベント
「石原発言とメディア ~日本のマスメディアはなぜ、あの発言を許すのか?」
ジャーナリストの北丸雄二さんとの公開対談

3月7日 第7回多摩ジェンダー教育ネットワーク集会 報告
    「都留文科大学の『ジェンダー教育プログラム』と「ジェンダー研究I」の講義内容」

5月5日~6月30日 東京経済大学「ジェンダー関係論」講義(9回)

5月10日 獨協大学全学総合講座「多文化社会のメディア・リテラシー」ゲスト講義
    「テレビにおけるトランスジェンダーと表象(1)」

5月17日 獨協大学全学総合講座「多文化社会のメディア・リテラシー」ゲスト講義
    「テレビにおけるトランスジェンダーと表象(2)」

6月1日 江東区人権学習講座「さまざまな人権」講演
「性の多様性と人権-性別を越えて生きる-」
http://plaza.rakuten.co.jp/junko23/diary/201106010003/
http://plaza.rakuten.co.jp/junko23/diary/201106010002/

6月4日 第13回GID学会(東京)
シンポジウム「DSM5案の診断基準に見られるGID概念の将来」報告
「性別を越えて生きることは「病」なのか?-最近の若者のGID認識について-」
http://plaza.rakuten.co.jp/junko23/diary/201106040002/

6月25日 関西性慾研究会(京都) 研究報告
    「大阪釜ヶ崎の男娼についての新収集資料」

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【テレビ・ラジオ出演】

3月26日 フジテレビ「絶景日本の健康歩き~ウオーキングプラス」
  2010年9月に江ノ島電鉄鎌倉高校前駅の近くの坂の上から、踏切に差し掛かる江ノ電と、
  その向こうに広がる湘南の海を撮った写真が使用される。
http://www.walking.or.jp/plus/backnumber/20110326/index.html

5月7日 TBSラジオ「鈴木おさむ 考えるラジオ」
   「父親の女装を考える編」にゲストコメンテーターで生出演
http://www.tbsradio.jp/osamu954/2011/05/index_4.html

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2010年12月28日(火) 2010年の仕事 [仕事リスト]

2010年12月28日(火)  2010年の仕事
12月28日(火)

いよいよ押し詰まってまいりました。
今年の仕事をまとめてみました。

書く方は、共編著1冊、論文1、論考2(1つは着物関係)、講演録1でまずまずかな。

話す方は、今年もあちこちからお声をかけていただき、講演が2回、ゲスト講義が9回、公開座談会が2回。
とりわけ着物関係で2回、お話できたのがうれしかったです。

研究面では、昭和期大阪の男色(女装)文化の流れをほぼ跡付けることができたのが、大きな収穫でした。
来年は、これを論考にまとめないと・・・。

今年の思い出は、麻品新聞夕刊の1面に載ったことと、初めて学術系の賞(橋本峰雄賞)をいただいたこと、それと、久しぶりのテレビ出演(NHK国際放送)。

新年早々、『週刊金曜日』に、弁護士の日隈一雄さんとの対談が載ります。
論文も既に書きあがっているものが1つあるのに加えて、最低でももう1本を予定しています。

来年は、2冊目の単書の刊行に向けて、もう1段のステップアップを目指そうと思っています。

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【編共著】
1月 井上章一+斎藤光+澁谷知美+三橋順子『性的なことば』(講談社現代新書2034)

「まえがき(黄金の茶釜)」「性転換」「SM」「女王様」「四十八手」「数の子天井・みみず千匹」「モロッコ」「人工女性・文化女性」「シーメール」「純綿・純女」の10項目を担当
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【執筆】
3月 「トランスジェンダー(性別越境)観の変容 -近世から近代へ-
  (大阪府立大学 女性学研究センター 第14期女性学連続講座『ジェンダーを装う』)

3月 「日本におけるトランスジェンダー文化の現状」
(国際シンポジウム2010報告・論文集『着衣する身体と異性装 -日・タイの比較-』大阪大学武田佐知子研究室)

4月 「銘仙とその時代」
  (『ハイカラさんのお洒落じょうず -銘仙きもの 多彩な世界-』日本きもの文化美術館)

12月 「トランスジェンダーをめぐる疎外・差異化・差別」
(シリーズ「差別と排除の〔いま〕」第6巻『セクシュアリティの多様性と排除』(明石書店)

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【講演・ゲスト講義・研究報告】
1月8日 チュラーロンコーン大学&大阪大学共同開催シンポジウム「着衣する身体と異性装 -日・タイの比較-」研究報告
「日本におけるトランスジェンダー文化の現状」
 
1月14日 早稲田大学オープン教育講座「きもの学2009」講義
「銘仙の社会史 -秩父銘仙を中心に-」

1月21日 早稲田大学理工学部「越境する文化」ゲスト講義
「性別越境と日本文化 -トランスジェンダーと芸能の視点から-」   

3月7日 関西性慾研究会 研究報告
「おかま、おかめ、カクサイボーイ、レンコン -プランゲ文庫の戦後男娼資料から-」

3月14日 さらだ企画Vol.4 トークライブ
「テレビの中の性的マイノリティ」

4月25日 関西性慾研究会 研究報告
「武田麟太郎『釜ケ崎』を読む-近代大阪の男色文化解明に向けて-」

4月28日 獨協大学全学総合講座「多文化社会のメディア・リテラシー」ゲスト講義
「テレビにおけるトランスジェンダーと表象(1)」

4月29日 全国キリスト教学校人権教育セミナー委員有志(フィールドワーク)
「新宿、性社会史ツアー -江戸から現代まで、ヘテロセクシュアル、ホモセクシュアル、トランスジェンダーが織りなす新宿の歴史地理-」

5月12日 獨協大学全学総合講座「多文化社会のメディア・リテラシー」ゲスト講義
「テレビにおけるトランスジェンダーと表象(2)」

6月23日 麗澤大学外国語学部「日本文学概論A」(岩見照代教授)ゲスト講義
「きものと近代文学」 

6月26日 日本きもの文化美術館 開館二周年記念講演
「銘仙とその時代 -夏銘仙を中心に-」

7月12日 早稲田大学教育学部「英文学と映画とジェンダー」(木村晶子教授)ゲスト講義
「性を考える-トランスジェンダーと同性愛を中心に-」

7月17日 国際日本文化研究センター「日記の総合的研究」共同研究会(倉本一宏教授)研究報告
「『台記』に見る藤原頼長のセクシュアリティの再検討(序説)」

8月8日 「第49回日本SF大会2010  TOKON10」公開座散会
「(座談会)『男の娘(こ)現象』を考える」

10月17日 dislocate主催「メディアクションズ:メディアによる活性化」トークライブ
「ジェンダー・セクシュアリティの媒介」

11月1日 群馬大学医学部 「医の倫理学 講義・実習」(服部健司教授)ゲスト講義
「性別を越えて生きることは『病』なのか?-「性同一性障害」問題を考える-」

12月8・10日 東京経済大学現代法学部「ジェンダー論入門b」「ジェンダー論b」(澁谷知美准教授)ゲスト講義
「トランスジェンダー『三橋順子』ができるまで」

(レギュラー講義)
10~12月 多摩大学経営学部「トランスジェンダー論」(11回)
10~12月 都留文科大学「ジェンダー研究1」(11回)

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【テレビ出演】
2月3日  NHKワールド「Boys Will Be Boys?」
NHK国際放送のニュース番組の「女装」特集にコメント出演

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【紹介記事】
1月 「きれいならOK?「女装男子」急造」
(『SANKEI EXPRESS』2010年1月4日号 産経新聞社  コメント掲載

1月 「トランスジェンダー 三橋さんが日本の現状を紹介-男性による女装がブーム-」
(『バンコク週報』1411号 1月25日~31日 バンコク週報社)

2月 「[ブックレビュー]日蔭の存在だった「性」とそれに関わる「ご禁制言葉」を英知を集めて徹底解説『性的なことば』(評:田丸久美子)」
(『週刊現代』2010年2月20日号 講談社)

2月 「〔今週の必読〕甘酸っぱい記憶に彩られた「日の目を見ない」言葉に命を!『性的なことば』(評:松沢呉一)」
(『週刊文春』2010年2月25日号 文芸春秋社)

2月 「性の文化の歴史にスポット『性的なことば』(評:二宮清純)」
(『日本経済新聞』2010年2月24日夕刊 日本経済新聞社)

3月 「『性的なことば』」
(『朝日新聞』2010年3月10日朝刊 朝日新聞社)
3月 「目利きが選ぶジャンル別3冊・近現代史 『女装と日本人』」(評:原武史)
(『新書大賞2009』 中央公論新社)

4月 「[週刊図書室]カリーナEDとバイアグラの関係は 『性的なことば』(評:中沢孝夫)」
(『週刊朝日)2010年4月16日号 朝日新聞社』

4月 「テレビの中の性的マイノリティ “おかま”演出に差別が」
(『しんぶん赤旗』2010年4月14日号(くらし・家庭欄)日本共産党)

6月 「夏銘仙の歴史紹介 着物文化専門家が講演 特徴、バリエーション解説」
(『福島民友』2010年6月28日号 福島民友社)

8月 (共同通信配信)「ニッポン解析:女装楽しむ『男の娘(こ)』」 コメント掲載
(『神戸新聞』2010年8月21日、『京都新聞』2010年8月25日など)

9月 「ミュージアム回廊64 日本きもの美術館」  コメント掲載
(『河北新報』2010年9月5日 河北新報社)

9月 「ニッポン人脈記:男と女の間には(13):違いがあっていいんだよ」
(『朝日新聞』2010年9月30日夕刊 朝日新聞社)

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【その他】
7月10日 「化粧男子宣言!2010」審査員

12月5日 『女装と日本人』が橋本峰雄賞(社団法人 現代風俗研究会)を受賞


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